スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


わたしは、憧れていたのだ 雨降りがつづく 頭に溜息があるひの 短く しかし長い 雨のラインに

それらをすべて巻いているのだ 巻きとってみるのだ今は ぐずることなく 今日あのひより古くなり

あのまちよりも倦んでいると わたしに云ったの? きみは きみに 言葉なしに左様ならと それがそう

それからはもう ふたたび眼鏡をかけなおしている のさ くだらぬ と思ふのは何故だらう? そのめから

ゆれおつるきみが そのめからゆれおつるきみが レンズの虹を渡るのだ まるで哀しい挨拶のやうに

まるで哀しい握手のやうに
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。