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どこまで歩き続けたとしても

ぼくはたぶん、君のことを想い出すのだろう

さようならを受け入れて、嫌いにならなかった理由を胸に抱えて

誰よりも近くに感じ、傷つけて、なぐさめ合いながら、
それでも一緒に暮らしたあの頃のこと

 

どこで何をしているとしても

君ならたぶん、楽しくやれることだろう

鏡に向かって笑顔をつくって、身支度していた毎日のように

ああ今になって思い知るのだ、ぼくはなんだか一生分の、
大変な恋をしたに違いない



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