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あの部屋には、もう

知らない誰かが住んでいて

あの頃の僕らが見た風景を

眺めてることだろう

 

町も人も、たいして変わっちゃいないようだし

公園を抜ける近道だって、今尚ちゃんと憶えている

けれどそこにはただ僕たちだけが、

ぽっかり消えて足りないようだ

 

窮屈に感じてたものは、満ち足りていた二人のわがまま

退屈しのぎに馬鹿をした時間をそのまま

あのまま止めておきたかった

 

光は何度もこの手には落ちない

闇から覚めるタイミングをはかろう

光を求めて手をのばすんだ

きみもぼくも、次へ向かえる

光を感じて手を、のばすんだ



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